こんにちは!

いよいよ『レイヤード.NULL京都きらっ都プラザ』も間近に迫っておりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか。

新作衣装を初出しされる方はお疲れ様です!
慣れた従来の衣装で臨まれる方も、お忘れ物の無いように気をつけて下さいね!

さて。
突然ですが、そんなコスプレというものは、自分に纏う4つのCによってクオリティが決まります。
その4つのCとは。

Costume(衣装)
(Color)Contact Lens(カラコン
Constructure(造形物)

そして、Catsura(ウィッグです!


…嘘です。
勿論でっち上げです。英語の意味とか調べないで下さい。

本日はそんな、コスプレにとって重要なファクターの一つとなり、以前と比べてもその使用率が格段に上がった、Wig(ウィッグ)についてのお話です。

ウィッグ はもう充分に普及しているものですから、「今更」と思う方もおられるかも知れません。
逆に初心者の方には解り易く書いているつもりですので、ご一読頂ければ嬉しく思います。


色々な髪色、髪型のキャラが溢れる昨今。
地毛で再現するにも、無論限界があります。
そこで登場するのが、キャラ作りの強力な助っ人、ウィッグです!

昨今、各社様々なウィッグを販売しています。
『●●の商品が××』とかは今回は触れませんが、
購入の際には


1・色
2・毛量
3・耐熱かどうか
4・髪型や長さ
5・サイズ


などが判断基準になります。
(毛量やサイズなんかは、通販では判断が付きにくいですが、これらは個々の商品差ではなく、メーカーによっての違いが大きいので、一度気に入ったメーカーの商品を選ぶなら問題はないかと)
購入の際にはキャラ絵としっかり見比べて選びましょう。

では、早速順番に説明していきますね。

1・色
勿論、各キャラのカラーリングに合わせて選ぶ訳ですが。

最近の作品は特に、キャラの髪色がとても曖昧。
画像ごとに、光源によって色が違ったり、アニメ版、コミックス版、ゲーム版などの違いもあります。

一番多く使われてる色にする、●●版と割り切る、各色から折衷するなどして決めざるを得ません。

最終的な判断は、その色で『自己満足出来る』かどうか。それに尽きます。

2・毛量
メーカーによっての差が一番出るのが毛量です。

多ければ地肌が見えにくく、複雑な髪型にも対応出来、手を加え易いのは当然なのですが、その分加工の際に手間が掛かるのも事実。

毛量が多いメーカーのものを、大して加工も無しに装着すると、もっさりし過ぎて『80年代の田舎者』か『毛のお化け』にしか見え無い事もしばしば。

少な目のものは、カットや加工をし過ぎると地肌が見える、という難点はありますが、大した加工をしなくてもそれなりにキャラが作れます。
ある程度落ち着いた髪形のキャラなら、少な目の毛量でも充分。
あと、上手く作れば『小顔に見え易い』です!!(笑)

キャラの髪型と、自分の顔、そしてカット技術(笑)に合った量のものを選ぶのがポイントです。

その2へ続く。